CodeCode

なんか色々おぼえ書き。だいたいweb制作関連。

Emmet for Coda

今まで無理やり使っていたEmmetのCoda用プラグイン「Emmet for Coda」がやっとリリースされました。

新バージョンになって若干仕様が変わっています。

有料ライセンス

今までのように全機能を使うには有料ライセンスを購入する必要があります。
価格は2016年6月現在 $6.99 です。
ずっと使っているので有料ライセンスを購入しました。

snippets.jsonの追加、編集

今までは

/Users/[user_name]/Library/Application Support/Coda 2 /Users/takanashi66/Library/Application Support/Coda 2/Plug-ins/

にあるEmmet.codapluginの中身を開いてsnippets.jsonを直接編集していましたが、今回からは~/emmet (場所は任意)にsnippets.jsonを作って、上書きするという形になりました。

Emmetのプラグインを何もカスタマイズしないと、!を展開しても


<!DOCTYPE html> <html lang="en"> <head> <title>Document</title> </head> <body> </body> </html>

と、<html lang=”en”>になってしまいます。

なので~/emmet(場所は任意)にsnippets.jsonを作ってEmmetの変数を上書きします。

{
  &quot;variables&quot;: {
    &quot;lang&quot;: &quot;ja&quot;,
    &quot;locale&quot;: &quot;ja-JP&quot;
   }
}

保存してCodaを再起動すると


&lt;!DOCTYPE html&gt; &lt;html lang=&quot;ja&quot;&gt; &lt;head&gt; &lt;title&gt;Document&lt;/title&gt; &lt;/head&gt; &lt;body&gt; &lt;/body&gt; &lt;/html&gt;

<html lang=”ja”>になっています。

ちなみに、初期設定では上書きするsnippets.jsonを置くディレクトリは~/emmetになっていますが、メニューのEmmetPreferences…からディレクトリを変更できます。

Emmet Preferences menu

Emmet Preferences

自分はDropboxに置いて、MacBookと設定を共有しています。

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